ヨークシャーテリア病気

ヨークシャーテリアをはじめ、多くの小型犬に共通する病気や怪我が、膝蓋骨脱臼、水頭症、糖尿病、気管虚脱です。
それ以外にも犬特有の病気もありますので購入する時には、遺伝病がないか、よく血統を確認してください。
またヨークシャーテリアは骨が弱く、虫歯、歯周病になりやすいようです。

ヨーキーがなりやすい病気のいくつかを簡単に説明します。

膝蓋骨脱臼 (しつがいこつだっきゅう)
膝のお皿が脱臼して起こる病気(怪我)です。
ヨーキー以外にも、ポメラニアンやチワワやトイプードルなどの小型犬の代表的な病気として知られいます。
生まれつきの膝のお皿の支障や、転倒や打撲などのショックで起こります。

予防としては、高いところから飛び降りさせないように注意して下さい。
床がフローリングな家庭では、じゅうたんやマットなどを敷いて、固い床に直接落ちることがないようにしてあげてください。
脱臼は、一度はずれると癖になってしまうこともあります。
歩き方がおかしいな、と思ったら早めに獣医さんに診察してもらいましょう。
またカルシウムなどが入った、骨や関節をサポートする犬用サプリメントもあります。

 肛門嚢炎 (こうもんのうえん)
ヨークシャテリアのように被毛の長い犬は、肛門の周りの毛が汚れやすいと言われています。
清潔にしてあげることと、定期的な肛門しぼりが予防につながります
かゆがって、お尻を地面にや床にこすりつける動作が、肛門しぼりの合図です。
美容室などでは、お手入れメニューに入っているところもあります。

 流涙症・結膜炎
目の周りの毛が目の中にると、涙が多く出る流涙症になったり、結膜炎になってしまうことがあります。
目ヤニが出ていたら、コットンなどでふき取ってあげてください。
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